肌の厚さはわずか〇〇m m!?
皆様、こんにちは!
とうとう梅雨の季節に突入してしまい、なんとなく鬱々としてしまいますね。
この季節は湿度が高いので乾燥こそ落ち着きますが、なんとなく肌が絶好調!という感じにはならず、痒みが出やすくなったり吹き出物が出やすくなったりと、お肌にとってはあまりベストな時期ではありません。
お肌の調子が良い時というのは皮膚のバリア機能が正常に機能している時、つまり弱酸性の状態が保たれている時なんですね。その状態を保つにはお肌のターンオーバーを正常にする(28日周期がベストです♡)事が重要なんですけど、やはりターンオーバーは加齢や肌トラブルなどで乱れてしまいがちで、その結果お肌の角質層は厚くなってしまいます。
そうするとお肌はくすみがちになり、乾燥しやすくなり、吹き出物が出やすくなり、赤みが出やすくなり・・・などなど様々なことを引き起こします。
そこで!本日は【角質層の正解とケア術】をお伝えしたいと思います。
角質層が厚くなる=「角質肥厚」と言います。
理想の角質層の厚さは、わずかラップ1枚分(0.02mm)!
この絶妙な厚さをキープする事が、透明感と柔らかさを保つ最大の秘訣です。
*優しく落とすケア(正しいクレンジング・洗顔)
*保湿ケア
*紫外線対策
*睡眠と栄養補給
この4つをきちんと意識する事でお肌は格段に変わります✨
毎日のケアや習慣を見直し、透明感あふれる美肌を目指しましょう!
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